当院について

診療について

うまとび

手術のご案内

◇ 白内障

目の中にある水晶体が濁り見にくくなってくる病気です。
濁った水晶体を取り除き眼内レンズを挿入します。
眼科手術のなかで最も多い手術です。
当院では、この手術を年間約1300例ほどおこなっており、多くの患者様に明るい視力をもたらしております。
馬詰院長は35年前いち早くこの手術をはじめました。2万例以上の実績を誇っています。

◇ 網膜剥離

目の底にある網膜(カメラで例えるとフィルム)に孔があき、はがれてしまう病気です。
失明の恐れがあります。手術でしか治療できません。
三木副院長はこの手術のエキスパートです。

◇ 網膜硝子体

糖尿病網膜症、黄斑部の病気など失明の恐れのある病気を手術します。
近年急速に技術革新され良好な結果が得られています。
三木副院長はこれらの手術の指導者です。

◇ 緑内障

40歳以上の成人の約5%が緑内障であるという研究報告があります。
目の成人病の代表です。
手術は眼圧を下げ視神経の衰えを遅らせることを目的とします。

◇ 翼状片

白目の表面にある結膜が三角形の形で角膜(黒目)に侵入したものです。
手術できれいに治ります。

◇ 瞼の病気

まぶたが下がってきた、たるんで目が痛い、さかさまつ毛、 しこりができたなど、
まぶたの異常を手術します。

◇ 斜視

目が外を向く外斜視や内を向く内斜視を手術します。



2017年 年間手術数

手術名 手術数
白内障 1,367例
硝子体疾患 134例
網膜剥離 1例
緑内障 9例
眼瞼下垂 76例
翼状片 12例
その他 67例
総数 1,666例


馬詰眼科の手術室では、
年間約1,600例の手術がおこなわれています