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オルソケラトロジー治療

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジー(Orthokeratology)とは、特殊なデザインのコンタクトレンズを装用することよって角膜の形状を変え、近視や乱視を矯正する視力回復法です。

オルソケラトロジーレンズという特殊な形状のハードコンタクトレンズを就寝中に装用することで、角膜の形状を変化させ、近視の方が日中裸眼で過ごすことができるようになる、近視矯正法です。

LASIKやICL(眼内コンタクトレンズ)とは違い、手術行為で近視矯正を行うものとは異なるアプローチであり、手術が不要な近視矯正法です。

オルソケラトロジーについては、可逆性の近視治療であるため、必要がなくなれば(眼鏡での矯正でもよくなれば)、元の御自身の屈折に戻ります。

成人の方であれば近視治療の側面が主になりますが、近年では小児期でのオルソケラトロジーについて近視抑制効果が注目されている分野です。

オルソケラトロジー資料

詳しい資料は右記からダウンロードしてください。

オルソケラトロジー治療の紹介動画

 

手術実績(2022年1月〜12月)

白内障手術1829
網膜硝子体手術
(白内障同時手術含む)

●上記手術の主な内訳
- 黄斑上膜
- 増殖糖尿病網膜症
- 網膜剥離(バックル手術含む)
- 黄斑円孔
248


 
83
15
34
22
緑内障手術
(白内障同時手術含む)
93
眼瞼下垂症手術89
翼状片手術34
下眼瞼内反症手術40
斜視手術5
眼腫瘍手術23
硝子体注射1268
合計(硝子体注射含む)3720
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東京医科大学病院

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