二重に見える

(内・外)斜視

斜視とは正面視で両方の目の向きが同時に正位におさまらない状態をいいます。

斜視については必ずしも「ものが二つに見える」症状にならない方もたくさんいらっしゃいます。斜視についてはどのように治療介入していくかは、その患者様の年齢や視力、患者様のもつ基礎疾患等で変わってきます。

小児における斜視については、弱視の原因となることもあるため、その斜視の状態を素早く確認し治療に介入する必要があります。また、成人の方であれば、斜視の原因を精査し、必要な場合は内服治療、手術、今ではボトックス注射も適応になっています。

手術については局所麻酔下で手術を行っています。患者様ごとに治療のご提案をさせて頂きます。なんでもご相談頂ければ幸いです。

PAGE TOP