視野が欠ける

視神経炎

眼と脳をつなぐ役割を果たしているのが視神経です。
視神経に障害が出ると視力が出ないことがあります。ただ、見えないといっても「ど真ん中」や「視界の一部」が見えないといった症状がある場合は視神経の病気を考えなければいけません。

その場合は早くそれを診断し、眼の奥にある神経のMRIを撮影する必要があります。
当院ではMRIを取る施設が残念ながらございませんので、近くの医療機関へMRI撮影依頼のお手紙を作成してお渡しします。
それまでの診察・検査(視野検査と網膜の断層写真)は当院でできます。

(広報誌 うまとび45号より転用)

広報誌 うまとび45号

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